持続可能な開発目標 SDGs とは

「持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。」

(引用:外務省HP『JAPAN SDGs Action Platform SDGsとは?』より)

フジタは「豊かで活力ある未来を創る」SDGsの取り組みをグループ一丸で支援しています

SDGsとフジタグループの事業との関連

取り組み事例フジタグループ関連するSDGsの項目No.
太陽光発電
電力の自家消費
株式会社 フジタ
株式会社 フジハウジング
7・9・11・12・13
野菜工場の計画
農ある暮らし
株式会社 フジタ
農業生産法人 誠農社
株式会社 フジハウジング
9・11・12・13・15
コシヒカリの生産
地域活性・雇用創出
生産と消費を直結
株式会社 フジタ
農業生産法人 誠農社
8・11・12・13・15
井戸水の再生使用介護老人保健施設 はーとぴあ6・13
幼児教育
スポーツ
学校法人藤田学園 杉戸白百合幼稚園
株式会社スエーニョ オルゴゴルフガーデン
株式会社 アップビー
3・4
医療サービス
介護サービス
医療法人社団一恵会 もとむらクリニック
介護老人保健施設 はーとぴあ
寄附金
社員教育
幅広い求人

株式会社 フジタ
株式会社 フジハウジング
11・4・5

※当ページ内で、以降は法人格の名称を省略します。

電気の自家消費

太陽光発電事業

フジタグループでは 従来からの太陽光発電事業を拡充し、自社ビルやグループ全体の建物、敷地など遊休地を利用した太陽光発電の完全自家消費を計画推進しています。
天災等の広域停電発生時に環境負荷のない非常用電源としても。

フジタ本社ビル

近年問題となっている電力網の容量不足という課題にも貢献できます。
さらなるグリーンエネルギー革命をめざして。





廃校を活用した野菜工場計画
フジタ×誠農社×フジハウジング

廃校の有効活用

少子化などの問題で毎年470校程度の廃校施設が生じています。
文部科学省で実施した「廃校施設等活用状況実態調査」(平成30年5月1日現在)によると、現存する廃校施設のうち約75%が様々な用途に活用されています。

フジタグループでは廃校を利用した野菜工場を計画しています。
太陽光発電をはじめグリーンエネルギーを活用し、廃校施設の有効活用につなげていきたいと考えています。

アグリガーデン(フジハウジング)

住まいづくりの分野でも”農ある暮らし”をコンセプトにした住宅提案を行っています。

コシヒカリの生産
-地域活性と雇用創出 フジタ農業部門

農薬や化学薬品は不使用・誠農社の農業

近年、農地は農業者の高齢化や後継者不足で耕作放棄地となって問題となっています。
国内の食料自給率の低下や輸入依存だけの問題ではなく、管理されない農地は雑草や害虫発生をおこし周囲の農地への悪影響をとなります。
また、農地が持つさまざまな機能が失われ洪水など災害時の危険性が高まります。
耕作放棄地は、廃棄物の不法投棄の原因となり、自然界への悪影響が懸念されます。

フジタでは休耕地をお持ちのオーナー様から土地を借り上げ、米を生産地域の活性化や雇用創出にも繋げていきたいと考えています。

誠農社での参加型農業

誠農社では、品質・価格・安全に加えて「倫理」という基準を加えた『エシカル』の理念で農薬不使用の漢方農法でコシヒカリや白いちじくを生産。「豊かな田んぼを守り隊」活動では、農業活動への一般参加を募り、2020年時点では設立当初より耕作面積を約8倍に拡大しました。
昔ながらの手作業で行う味噌づくりや地域の生産農家とも合同のマルシェイベントなども企画し、食を起点に豊かな生活を紹介しています。

生産した農作物は「繭久里カフェ」「肉バル ビーキッチン」での飲食提供、介護施設「はーとぴあ」での給食に納入し、生産と消費が直結されています。

※漢方農法で育てた”漢方農法米(コシヒカリ)”は、埼玉県『 彩の国優良ブランド品認定』を取得

災害に強く、QOLの維持へ

介護老人保健施設 はーとぴあ

介護施設「ハートピア」では、井戸水を汲み上げ、ろ過機を使用したクリーンなお水を飲料水などに使用しています。
少雨による渇水時や災害時には、上水道以外の水源として水を確保することができます。
入居者の方々の健康維持、COLの維持に繋がる施策も今後も取り入れてまいります。

本格的な学びを身近に

杉戸白百合幼稚園

緑豊かな田園市街に設立された「杉戸白百合幼稚園」では”体験から学ぶ”を基本理念に、幼児期の心身の発達を促し、生きる力の基礎となる「心の教育」を大切に、お子さまの豊かな人格形成に務めています。

オルゴゴルフガーデン
アップビー久喜

「オルゴゴルフガーデン」や「アップビー久喜」ではゴルフやヨガ・パーソナルトレーニングをプロトレーナーと行うスポーツの「学び」とホスピタリティ溢れるサービス、心地良い時空間を提供しています。

健康面では食生活も重視し、ゴルフ場併設の「おるご亭」では恋しくなる味を、ヨガスタジオ併設の「肉バル ビーキッチン」ではヘルシーな肉料理を中心に提供しています。

日常の健康管理をサポート

もとむらクリニック受付

医療法人社団一恵会 もとむらクリニックでは、日常の健康相談や健康管理、一般的にみられる疾患に対して適切な診療、治療を行います。

また同クリニックでは、介護施設「ハートピア」と連携し、ご入居の皆さまの健康管理をサポートしています。

今後も、日々高度な医療技術の拡充とより高い医療サービス・介護サービスの充実を図ってまいります。

まちづくりを応援
-社員教育と職場環境を整えて

企業での対応が難しい、久喜駅前周辺のインフラ整備に役立てて頂きたいと、「フジハウジング」より埼玉県久喜市に寄付金を贈呈しました(2019年)。
市長より「久喜駅前周辺の都市機能を高めることで次の世代が住み続けたいと思える、魅力あるまちづくりに取り組んでいきたい」とのコメントを頂いています。
当社があるのは市や街の皆さまのおかげです。地域に貢献できる企業としてこれからも務めてまいります。

継続的な企業活動の礎となる人材育成・社員教育に関して「フジハウジング」を一例に紹介すると、資格取得費の負担や給与手当への反映を行い、より高い資質向上を応援しています。
また、グループ全体においてすべての業務は性差を問わず、ジェンダーレスな職場環境を構築。
幅広い求人を行っています。