3月1日まで「埼玉うっどーん!スタンプラリー」開催中

名物うどんを食べて景品をもらおう

 うどんのまち埼玉をPRしようと埼玉県内に鉄道路線を持つJR東日本、東武鉄道、西武鉄道、秩父鉄道が連携して「埼玉うっどーん!スタンプラリー 線路がつなぐ埼玉のうどん旅」を3月1日まで開催中。

 県内を「東部」「西部」「中央」「秩父・北部」の4エリアに分け、「東部」「中央」「秩父・北部」は各6店舗の計18店舗、「西部」は7店舗の合計4エリアで25店舗を食べ歩くスタンプラリーを企画した。

スタンプラリー全般を監修したのは埼玉県内約250店舗のうどんを食べ歩き、その感想などをYouTube番組「埼玉うどん子TV」で放映しているYouTuberの武正倫さん。

 スタンプラリーはエリア内の全店舗を回ってスタンプを押せば「エリア賞」がもらえるほか、全エリアの25店舗を制覇すると「コンプリート賞」が授与される。

 たとえば久喜・加須地域の「東部エリア」の場合は次の6店舗が選ばれている。

  • 手打ちそば・うどん次男坊 秩父鉄道東行田駅徒歩約15分
  • もり豊うどん JR越谷レイクタウン駅徒歩約25分
  • 風布うどん JR吉川駅バス約11分 下車徒歩約14分 
  • 自家製うどん もりた 東武鉄道杉戸田高野台駅徒歩約24分
  • とちぎや 東武鉄道・秩父鉄道羽生駅徒歩約6分
  • つるや 東武鉄道加須駅徒歩約11分

 スタンプラリーに必要なパンフレット付台紙はJR・東武「久喜駅」及び東武「加須駅」など主要駅に用意してある。

加須にある埼玉県立「加須げんきプラザ」3月31日で閉館

公的施設統廃合計画で決定 跡地利用は未だ白紙

 埼玉県内の公共施設の統廃合の一環で、加須市花崎にある埼玉県立加須げんきプラザが3月31日で閉館される。

 同館は2003(平成15)年に建設された体育館、会議室、レストランなどが併設された宿泊可能な保養施設。埼玉県教育局生涯学習課によると、ピーク時の2018(平成30)年度には年間利用者は7万555人いた。それが最近3年間で見ると、2022(令和4)年度は3万4936人、2023(令和5)年度4万556人、2024(令和6)年度4万4756人と低迷している。

 廃館の理由はこうした利用者減に加えて、県内に6つある「げんきプラザ」=大滝、長瀞、小川、名栗、加須、神川の公共施設を4つにし、加須と神川の2施設を閉館するという統廃合するという県教育局の方針に基づくもの。

 加須市では昨年閉館方針が打ち出されて以降、同施設の存続を県に訴えていたが叶わなかった。今後同施設の跡地利用を含む計画は未定だが、市は県に花崎地区が文教地区ということを含めた利活用を要望している。県は県庁他局に利用の意向を聞き、なければ地元自治体に意思意向を確認、それでもなければ民間売却を考えている。

 久喜市 新ごみ処理施設12月1日から仮稼働開始

「燃えるゴミ」と「プラスチック類」一緒出しOKに

 久喜市は最先端技術を搭載した新しいごみ処理施設を現在市内の菖蒲地区で建設中だが、今年12月1日から仮稼働を開始するのに伴ってごみの出し方も新方式がスタートする。

 ごみの出し方については現在「久喜」「鷲宮」「菖蒲」「栗橋」で回数等がバラバラだがそれを統一する。統一する項目の一番の目玉は「燃やせるごみ」と「プラスチック類」。

環境経済部資源循環推進課の荻野和久課長によると、現在「燃やせるごみ」と「プラスチック類」を分別して出していただいているものを12月1日から一緒に出せるようにするとしている。

これに伴って出す回数も現在「燃えるごみ」は週2回、「プラスチック類」は週1回としているが、12月1日以降は全地域とも「燃えるゴミ」も「プラスチック類」も週2回にするとしている。

さきたま史跡の博物館 

ボランティアスタッフ募集

 古墳や自然が好きな方、ものづくりが好きな方、埼玉県名発祥の地で一緒にボランティア活動をしませんかと埼玉県さきたま史跡博物館が呼びかけている。

 活動内容はまが玉づくりやガイドツアーなどの各種体験活動の補助などが学習支援活動とさきたま古墳群展示室にある出土遺物の解説など展示解説。

募集定員学習支援・・・10名程度
展示解説・・・若干名
活動期間令和8年4月1日~令和9年3月31日まで
活動日時学習支援・・・月に2日、土日祝日の2時間程度(原則)
展示解説・・・水・土・日(1時間半程度)
募集対象18歳以上(令和8年4月1日現在)
申込締切2月27日まで
詳細さきたま史跡の博物館(広報学習支援担当)
☎048-559-1181

コンサート情報

2月21日「歌と踊りのコンサート」 パストラルかぞ大ホール 入場無料

社会福祉法人加須市社会福祉協議会が2月21日の午後パストラルかぞ大ホールで「歌と踊りのコンサート」を開く。午後1時30分からは協議会の式典があり、午後2時40分から歌と踊りのコンサートが開催される。

出演は加須市観光大使で大衆演劇を手本に創作舞踊と早着替えで観客を魅了する大宮恵さんや結成20年を迎えた舞踊グループで加須市観光大使YOSAKI舞ふれんず、それに津軽民謡で数々の優勝経験がある坂田文子さんに津軽三味線コンテストで多くの入賞優勝経験がある栗原隆子さんが予定されている。

 同協議会では「当日は予約なしで無料入場できます」と来場を呼び掛けている。

杉山清隆は3月1日 パストラルかぞ

さよならのオーシャン、君がここにいてほしいなどのヒット曲があるシンガーソングライター・杉山清貴の「acoustic solo tour 2026」が3月1日(日)にパストラルかぞ大ホールで開催される。

開場午後2時30分~。開演午後3時~。
全席指定8800円、当日9300円。
お問い合わせ先=桐生音協☎0277-32―3880。

南こうせつは3月21日 久喜総合文化会館

 おいちゃんの愛称で親しまれている南こうせつのコンサートが3月21日(土)に久喜総合文化会館で行われる。軽妙な語りにヒット曲「神田川」「赤ちょうちん」「妹」などのヒット曲などが披露される予定。

開場午後4時30分~。開演午後5時~。
全席指定、一般8000円、フレンズ会員7200円。
お問い合わせは久喜総合文化会館☎0480-21―1799へ。