埼玉県久喜市の東京理科大跡地問題について2021年5月発行の農時新聞で掲載されました。
記事の中身を下記にて転載いたします。
農時新聞2021年5月12日付記事より 

東京理科大跡地「売却」へ 久喜市

久喜市は利用計画が定まらない東京理科大跡地を今年度中に売却する方針を決めた。2月から3月にかけて開かれた定例議会で中村貴子・総務部長が明らかにした。

売却を決断した理由について中村部長は「老朽化した施設を改修したうえで活用していくことは長期的な財政支出の削減にはつながらないことから公共施設としては活用しないこととした」と述べた。

教委、鷲宮に移転

理科大跡地売却の方針で同大学校舎を使って業務してきた久喜市教育委員会(教育部)は5月6日から鷲宮総合支所内に移転した。

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農時新聞

農時新聞は、農業生産法人 誠農社が発行する フリーペーパーです。
地域の振興と活性化を目的に、毎号、久喜・加須を中心に地域の話題が掲載されています。
商品広告が非常に少ない点が特徴で、最新号の5月号では1面に市庁舎と福祉文化施設等併設に関する議会の情報や、加須で開催された琴のコンサート情報など、地元に密着した地域の情報が揃います。4面には読者投稿の和歌コーナーやプレゼントも充実。
久喜・加須市民だけでなく、他都県から引っ越しを考えている方にとっても良い情報元になりそう。
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