日に日に冷え込みが強くなり、木枯らしが吹くなか、子どもの公園遊びに付き合うのもなかなかつらい季節になってきました。
暑さ・寒さの厳しい時期、小さいお子様はなるべく快適な室内で遊ばせてあげたいですよね。
そんな日にぴったりの遊び場が、久喜の地で75年以上の歴史を持つ認定こども園、「そらにとどくき認定こども園ののの」の中にある子育て支援センター「ヤマボウシ」。
場所は「久喜駅」西口から徒歩10分ほど。中央コミュニティセンター向かいのお寺の敷地内にあります。
インターホンを押し遊びにきた旨を伝えると、「どうぞお入りくださーい!」と明るい声が返ってきました。
園庭を通り抜けると、在園児さんと先生方が「こんにちはー!」と元気よく挨拶してくれます。「あかちゃんかわいいね」とベビーカーを覗き込む子どもたちに癒されながら玄関口へ。
出迎えてくれた職員さんに案内され階段を登ると、子育て支援センター「ヤマボウシ」があります。未就園児とその保護者のための遊び・交流・相談ができる支援施設です。
「ヤマボウシ」の中はどんな感じ?

中に入ると、職員さんお手製の季節の壁面飾りの数々が迎えてくれます♪
室内のどこからでも全体に目が行き届くちょうどいい広さです。
お子様が2人以上いても見守りやすくて良いですね。
床暖房もついていて、寒い日でも快適に過ごせます。
ヤマボウシは、おままごとおもちゃがとても充実しています。
それぞれの年齢で遊べるおもちゃがもりだくさん

キッチン、鍋類、食器類、布製のケーキとアイス、木製の野菜・果物、さまざまな食べ物に、こどもサイズのかわいいテーブルと椅子。
3歳くらいのお子さんがたくさんのお料理をテーブルに並べていました。

「数年前に上の子と来ていたときもテーブルいっぱいのフルコースを出してくれたなぁ」と懐かしい思い出がよみがえりました。
こちらは人気のボールプール。ざぶんと飛び込んだり、おもちゃやぬいぐるみを隠して探す遊びも盛り上がります♪

0歳の息子が遊べる赤ちゃん用おもちゃもたくさんありました。
舐めてしまったおもちゃはカゴに入れると、職員さんがキレイに消毒してくれるので、衛生面も安心です。
絵本や育児書も充実しています。
音の出る絵本には赤ちゃんの息子も興味津々で、まだ不器用な指先で引っ掻いてボタンを押そうと奮闘していました!
知育玩具と遊具の人気メーカーボーネルンドのクッションブロックでも遊べます。

椅子にしたり、上に立ってバランス遊びをしたり、跨って木馬のように揺れたり、並べて平均台のように渡ってみたり……。
いろんな遊び方を親子で考えるのも楽しいですね!
保護者にもうれしいポイント♪
こちらのオシャレなフォトブースは保護者に大人気!

今回訪れたのが12月だったため、クリスマス仕様になっていますが、季節によりさまざまな装飾の前で記念写真が撮れます♪
ごっこ遊び好きのお子様にはなんと、ドレスや小物を借りてプリンセスに変身して記念写真を撮ることもできちゃいます!

ドレスが中心ですが、消防士さんの服などもあります♪
授乳の際は職員さんに声を掛けると、ソファの周りをパーテーションで区切って授乳スペースを作ってくださいます。
こちらで調乳用のお湯とお水が出るので、ミルクの方もササッと作って授乳できます!

私がヤマボウシに行くときは、粉ミルクを入れた哺乳瓶のみの小荷物で行っています♪
ベビーマッサージや手形足型の成長記録作り、お誕生日会など親や子ども同士が交流できる楽しいイベントも毎月企画されています。
隔週金曜日のお昼前には園内キッチンおりーぶで焼いた自家製「のののパン」の販売もあり、毎回とても人気です。売り切れてしまうことも多々。
帰りの際には、子どもへミニプレゼントをいただきました。
千代紙で作られたころんとかわいい三角の風船の中には、ラムネ菓子が。
まだ遊んでいたくて泣いている子も、このプレゼントのおかげで気持ちを切り替えてご機嫌よく帰れることもよくあります。
お出かけ先に困ったとき。育児に悩んだとき。誰かと話したくなったとき。
優しく親身になってくれる職員さんがいてほっと落ち着ける心温まる場所です。
久喜駅近くの好立地なので、車が使えなくてもアクセスしやすいのもうれしいポイントですよね。
ぜひ子育て支援センター「ヤマボウシ」に足を運んでみてください!
そらにとどくき認定こども園ののの 子育て支援センターヤマボウシ
住所:埼玉県久喜市本町1-2-60
アクセス:JR宇都宮線、東武伊勢崎線「久喜駅」から徒歩約10分
TEL:0480-25-5750(電話受付11:00-13:00)
営業時間:9:30-14:30
定休日:土日祝、年末年始お盆休み
駐車場:30台
