埼玉県久喜市および加須市の新型コロナワクチン接種に関して2021年8月発行の農時新聞 40号で掲載されました。記事の中身を下記にて転載いたします。
農時新聞 2021年8月8日付記事より
写真提供:農時新聞 

政府7月末で「65歳以上2回接種完了」達成できず

新型コロナウイルス感染防止の特効薬と言われるワクチン接種が4月からまず65歳以上の高齢者を対象に始まった。菅義偉首相は希望する高齢者に関しては7月末までに2回の接種を終えるとしていたが、その進捗状況は7月30日現在、73%(完了者2594万633人。首相官邸発表)。ワクチン供給の見通しの甘さが露呈している。

加須市と久喜市の場合、7月21日現在、2回の接種を終えた65歳以上の高齢者数を本紙が独自取材した結果、加須=対象3万5169人中、2万3162人で66%。久喜=対象4万8877人中、2万1987人で45%だった。

コロナワクチン接種

写真:ワクチン接種の順番を待つ高齢者たち(久喜総合体育館で5月29日撮影)

久喜・ワクチン接種の予約枠を追加受付

2021年9月16日現在、最新の情報をすまいの相談窓口infoからお届けします。

本日令和3年9月16日(木)AM9:00より、ワクチンの接種枠の追加予約が始まりました。
これまで、妊婦の方・中学生の方専用に確保していた枠の、キャンセル分を一般開放した形になります。

今回の追加分には、菖蒲保健センター・栗橋保健センターでの集団接種も含まれます。

詳しい情報は久喜市公式HPをご覧ください。

埼玉県ワクチン接種センターの動向は

埼玉県が主催する大規模な集団接種会場は、これまでエッセンシャルワーカーが接種対象になっており、一般の方は申し込みをすることが出来ませんでした。
ところが公式HPによると 9月27日(月)以降から、エッセンシャルワーカー以外の方も接種が受けられるよう、対象が拡大になる予定とのことです。
こちらの会場は、越谷市・さいたま市・川越市・熊谷市の4会場で、1日あたり最大3700人程度を予定。
予約が、毎木曜日のPM1:00からで、翌週月~日曜日までの1週間分を受付しています。

ワクチン接種を検討しているものの、予約が取れないという方の選択が益々増えそうです。

※2021/9/16現在の記事です。今後の動向により内容が変更になる場合がありますので、ご予約の前に公式HPをご確認ください。

久喜市のコロナ基金1467万円に

コロナ禍の中、医療従事者や中小事業者、生活困窮者を支援しようと久喜市が2020年年5月に創設した「新型コロナウイルス感染症対策基金」に1月26日現在で1467万円91円の寄付金が寄せられていた。趣旨に賛同する方は市の庶務課TEL0480-22-1111へ連絡を。(農時新聞2021年2月12日付記事より)

農時新聞とは

農時新聞

農時新聞は、農業生産法人 誠農社が発行する フリーペーパーです。
地域の振興と活性化を目的に、毎号、久喜・加須を中心に地域の話題が掲載されています。
商品広告が非常に少ない点が特徴で、最新号の40号では1面に水害に関する久喜市・加須市の対策動向や、市内少年野球チームの話題など、地元に密着した地域の情報が揃います。4面には読者投稿の和歌コーナーやプレゼントも充実。
久喜・加須市民だけでなく、都心から郊外に移転を考えている方にとっても良い情報源です。
最新号(2021年8月8日発行号)およびバックナンバーは、発行元:誠農社のサイトでご覧いただけます。

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